通信制高校の編入と転入は何が違う?

5月 19th, 2014

通信制高校では、転入生、編入生の随時受け入れを行っているそうです。転入と編入は非常に言葉が似ているもので、どちらも途中の学年から学校へ行くのですが、明確な違いがあります。履歴書などでも関係しますから簡単に覚えておくといいでしょう。


通信制高校の転入は空白期間のない状態

通信制高校に転入する、という場合には、高校生である期間に空白期間がないものとなっています。ある高校に通っていて、何らかの事情で学校を移動する場合です。高校は2つ以上の学校に同時に在籍できないことから、高校の先生同士や学校同士で連絡を取り、どの学期から生徒が移動するのかなどを話し合って決めることになっています。もちろん、単位の引継ぎもこの段階で行われるそうです。春や秋など入学シーズンに関係なく、学年の途中から生徒は学校を変えることができます。


編入は一度、中途退学をしている生徒

編入では、籍を移動させるわけではなく、一度退学をしている生徒の再入学の受け入れになります。単位制の高校では春と秋の2回、入学、卒業が可能なので、原則的にこのどちらかのタイミングでの入学となります。単位を前の学校で習得しているのなら、自分で学校へ行って修得証明書などをもらってくることとなります。

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