保護者も利用できる通信制高校のカウンセリング

5月 19th, 2014

通信制高校の中には、スクールカウンセラーなどを常駐させ、発達障害児童や引きこもりなど心に傷のある生徒を受け入れ、生徒の社会復帰のサポートを行ってくれるコースを持っているところもあります。特に発達障害児はなかなか思春期に周りからの理解を得られないという意見もあり、内向的になってしまうケースも少なくないそうです。


通信制高校のカウンセラーを保護者も利用できることが

このような生徒を受け入れ、生徒の心を開くことを考えている通信制高校では、引きこもり生徒の自宅に訪問、自宅で学習を進めるなど、先生が児童にしっかりと寄り添ってくれるところもあります。また、市区町村でもまだ、このような子どもを持つ家庭が相談できる場所が少ないことから、学校にいるカウンセラーなどへの相談を保護者も受け入れているところがあるそうです。


家族だけで悩まないことで視野を広く

他人の家庭で耳に入ってくる情報は、多くがプラスの情報ばかりです。それは、よそにうちの子引きこもって出てこない!となんでも話してしまう親は少ないと思いますから、当然のことですね。しかし、そればかりを耳にしていると、まるで自分の家が何も教育をできていないように感じ、自分を追いつめてしまう保護者も少なくないでしょう。カウンセラーは過去に、このような児童もみているはずですから、第三者に相談できることで、見守る親も安心できるという意見もあるそうです。

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